2連子宝手まりです。

こんにちは、ゆえん庵です。

先日、お客様から

「女の子用、男の子用の子宝手まりを2連にしてほしい!!(^O^)」

とご依頼を受けました。

なかなか思いつかなかったアイディアで、いざ作ってみたら意外と可愛くてビックリ。

3センチ級の手まりを二つ・・・大きさ的にどうかのかなー?と思っていたのですが、全く違和感なく・・・むしろ、二つの小さな手まりが連なって可愛い!!!

現在もこちらのオーダーをいただいていて、製作中です^^

今後はこちらも商品化していこうと思ってます^^

手まりのゆえん、追記。

こんにちは、ゆえん庵です。
最近やっと「ゆえん庵」と検索すると、TOPページに現れるようになりました^^

誰か読んでいてくれてるかな~?

誰も読んでいなくても、のんびり書き進んでいこうと思っています^^

荘内神社で安産祈願していた私ですが、実は、荘内神社があるところは昔、鶴ヶ岡城があったところでして。そこはまさに奥女中たちが手まりづくりに励んでいた場所なんですね~。

手まりづくりが一番盛んだった場所で安産祈願していたわけですから、出産も心強かったわけです。沢山の幸せな思いを頂いていたんですねぇ~。
ちなみに、今も続く藩士様のお屋敷はこの鶴ヶ岡城のお隣にあります^^

夏休みで帰った時に、改めてお礼に行きました(^o^)

ちなみにこちらでは手まりで使う糸と針も一緒に持って行って子宝安産祈願、幸せな縁祈願しております^^

手まりの由縁について

こんにちは、ゆえん庵です。

以前、荘内神社のお話をしてから
「この手まりの由縁については、次回お話しますね。」と言ってそのままスルーしてしまってたので、こちらで書きますね。

もともとは江戸中期から全国各地の奥女中や武家婦女子の間で広まったもので、だんだんと技を競うようになり、遊具から観賞用へと変化を遂げたのが現在も残る手まりだそうです。しかし、明治に入ると、この御殿まりも一部の旧藩士家に伝えられるだけになり、作り手も一気に減ってしまいました。
現在、私の地元でもかなり少数の作り手しか残っておりません。

せっかくの伝統工芸なのに、途絶えてしまったら悲しいですよね。

「手毬は丸いでしょう。円が縁になって繋がっていく。昔は娘が嫁ぐときに新しい家庭にも丸く納まりますようにと、母が作って渡したんだよ」

私はこのようにも教わりました。

一言で言えば「家庭円満」。
その中には、子宝祈願であったり、安産祈願であったり、夫婦円満であったり、家庭における全ての幸せへの願いが込められてるんですよね。

(手まりって、縁起物なんだなぁ~・・・)

確かに、作っていると心が穏やか~~になりますし、リラックスできますし、何時間も過ぎてることしばしば。。。
今はそこまで没頭できないので、ちょっとずつ工程を分解して作ってますが^^;

習い始めの頃は1日何時間もぐるぐる糸を巻いたり、糸を一針一針かがったり。。。してましたねぇ~。

最近は、お客様の家族を思って、作るとほんわかな気持ちになります^^

今よく売れるのはストラップなのでお守りみたいなものですが、手まりをみて、少しでもほんわかした気持ちになってくれたら嬉しいな~と思っていつも作っています。

だって、日本って、生き急いでいるでしょう。疲れちゃいますよね。

リラックスって大事ですよー。

と、今日は手まりの由縁と私の気持ちをちょっぴり書いてみました。

夏休みです^^

こんにちは、ゆえん庵です。

夏休みのため、オーダーストップです^^

私の故郷、鶴岡に1週間帰ります。

遠くに見えるのは鳥海山です。
快晴!!

オチビちゃんも元気に泣いてました・・・

夏休みで里帰りが多かったせいか、多くのベビーちゃん達が乗っていてあちらこちらで泣き声が・・・

え?私だけじゃない感満載ですね、すみません・・・。

一緒の飛行機だった方、ごめんなさい・・・

7月も終わり。

こんにちは、ゆえん庵です。

もう7月も終わりですね。

我が家のオチビちゃんも、もうすぐ5ヶ月です。

早いなぁぁ・・・。

1ヶ月、2ヶ月までは毎日毎日ちょっとしたことで「大丈夫かな?」「合ってるかな??」と全てのことに対して一喜一憂でしたが、3ヶ月過ぎると、1日が過ぎるのも早い^^;
赤ちゃんって・・・結構大丈夫!!
丈夫なもんです^^;

子供の成長って早いと言いますが、もっともっと早く感じるようになるんでしょうねぇ。

このまますくすくと元気な子でいて欲しいものです。

我が子用の手まり、新しくこしらえようかな・・・と思った今日でした。

男の子?女の子??

こんにちは、ゆえん庵です^^

最近、オーダーで小さい手まりも作っています。

お友達への安産祈願のプレゼントとのこと。

「まだ女の子か男の子か分からないので、どちらでもOkなお色で・・・」

とご依頼を受けました。
ベビーちゃんのグッズって淡いピンクや水色が多いですよね。

ですので、淡いお色でお作りしてみました。

いかがでしょう?
産まれた後も、ベビーグッズと一緒にバッグなどに付けられますよね^^

オーダー手まり、完成!

こんにちは、ゆえん庵です^^

お客様にオーダーを頂いておりました手まりが出来上がりました。
直径約7~8センチです。

前回の記事はこちらから→→

お客様のご希望でエメラルド、ルビー、オレンジ色を配色しています。

赤ちゃんが持つとこんな感じ^^

猫ちゃんがいるため、壁に吊るして飾りたいとのことで、紐を付けました^^

たま~に、オーダーで大きな手まりをお作りしています^^

花火の季節です。

花火の季節になりましたね^^

ゆえん庵ではかんざしもお作りしています。

夏の花火をイメージした一品です。

手まりは縁起ものですから^^
気になる人との花火デートに縁起を担いで手まりかんざしでお出掛けもいいかも知れませんよ^^

荘内神社、安産祈願

こんにちは、手まりのゆえん庵です。

さて、今日は私が出産するときのお話です。
出産するときと言っても、ピンポイントで出産の時ではありません。
あ、臨月時のお話のほうが正しいですね^^

私は里帰り出産でしたので、出産2か月前から地元鶴岡に帰省しておりました。

1月上旬のことです。

冬ですね^^;

しかも、私の生まれ育った鶴岡は、雪国なんです^^;

ちょっと体重過多で、これ以上体重の増加は出産に影響が出ると言われてましたので、千葉に居る時は毎日散歩しておりました。

が、地元鶴岡・・・1月・・・雪・・・

友達から「今年は暖冬で暖かいから大丈夫よー♪」と言われてましたが。。。

とは言え、雪国です。
本当に暖かいわけもなく、雪が降らないわけでもなく・・・

毎日の散歩で保たれていた(?)であろう体重の増加が気になるところでした。

実家に帰り、吹雪の日は散歩できませんが、晴れの日はすかさず散歩に出る日々を過ごしておりました。

はい、危ないですよね。。。滑るし。。。

なので、雪国仕様のブーツ、なるべく氷の上は歩かない・・・これを心掛けて、散歩に行ってました。

私がいつも行っていたのは、荘内神社です。
荘内神社は江戸時代、鶴ヶ岡城の本丸御殿があったところに建てられています。
荘内神社の詳しいところはコチラより。

散歩で15分ほどで行けるので距離的にも丁度よく、いつもこちらを通っては安産祈願をしておりました。

雪の中、平日・・・そんなお参りしている人もおらず、日々行くことで、なんとなく・・・(お百度参りみたい。。。)なんて心の中で思って参拝しておりました^^

日々、こちらに参拝することが日課のようになっており、おかげで体重の増加もなく・・・予定日真近になると、お願い事も、「体重が増えませんように。」から「安産で、なるべく早く産めますように。」、「元気で健康な子が産まれますように。」と言うことに移行していきました。

そして。
いつものように参拝した3月2日。
本当に、何事もなく、安定した1日でした。

が、夜中。
3月3日午前2時。なんとなく、お腹痛いかも・・・
からの12時間後、玉のような元気な男の子を産みました^^

初産でしたが、「超大安産!!」と助産師さんからも太鼓判を押され、出てきた我が子はなんと3646g。超デカかったんですよね^^;
健診のエコーでは3400gで、それでも大きかったんですけど・・・まさか更に大きいとは・・・^^;

「この大きさで自然分娩!凄い!!大安産だ!」と。

お母さんが太りすぎると、難産になりやすいそうなんですね^^;
だから、あまり太っちゃいけないとのことなんですが。。。
私、つわりも無かったので、ずーっと食べちゃってたんですよね。

おかげでお腹の子もすくすくと育っちゃって、笑

出てきてビックリ!!

「デカイ!!」

これが、助産師さん、お医者さん、私たちの共通した感想でした。

そんなわけで、私が作っている手まりの由縁になった場所で安産祈願して、本当に超大安産だった!!というお話でした。

この手まりの由縁については、次回お話しますね。

オーダー手まり

こんにちは、ゆえん庵です。

お客様からオーダーをいただき、現在芯から作っております。
だいたい、手のひらに乗るサイズでしょうか。
まだまだ土台ですが、こんな感じです。

息子の頭に乗せるととっても大きく見えます^^;

お色味など、まだまだどんな手まりになるか私自身も未知ですが、出来上がりがとっても楽しみです。

またこちらで紹介させていただきますね。