こんにちは、手まりのゆえん庵です。

 

今、浅田次郎先生の「珍妃の井戸」を読んでいます。

清王朝九代光緒帝の側室の珍妃はなぜ死んだのか・・・浅田次郎先生がフィクションでありながら大変丁寧に描き上げられた作品です。

で、なんとなく手まりを作っているのですが、「珍妃の井戸」を読んでいるせいか、なんだか中国風になりました、笑

実は私、清王朝、ラストエンペラー愛新覚羅溥儀様が大好きでして。

先日、テニスサークルの方々に少々説明するのに清王朝の歴代皇帝家系図を略式で書いたらハマってしまいまして、小説を読んでおります。

歴史の史実を文字にした書籍と違い、小説ってとっても読みやすいですね^^

「蒼穹の昴」も読む予定です^^←なぜか、「珍妃の井戸」を先に読んでいます・・・。

⤴この家系図も簡易的なもので。史実を研究している人によって色々変わってきます。大まかなところは一緒ですけど・・・。

 

と、手まりとは関係なく、こんなこともやっている今日この頃でした^^